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| まず始めに・・・ |
せっかく楽しみにしてたのに・・・(;_;)なんてならない様に 私の失敗経験からいくつかのコツを紹介していきます。 このコツを少し注意するだけでも失敗が減ると思います!! @材料は鮮度の良いものを使おう 卵や粉は新しいものを使いましょう。焼きあがって味が よいだけではなくふくらみ具合なども 違ってきます。その他の材料も製造年月日が 新しいものを用意しましょう。 ●私は賞味期限の少し切れたゼラチンを使ってゼリーを作ったことがあります。(^^;) 少しくらい大丈夫だろうと思っていたのですが冷蔵庫で何時間も冷やしても固まりませんでした・・・ 分量はあっていたのできっとゼラチンのせい・・・固まる力が弱くなっていたのでしょうね。 A必要な用具の確認 お菓子を作るのに色々な用具が必要になってきます。 焼き菓子でしたらボール、泡だて器、木ベラ、焼き型くらいは用意しましょう。 色々と揃えだすと用具だけでいっぱいになってしまいます。 他で代用できそうなものは問題ありません。 ●逆に・・・お菓子作りが楽しくなってくると色々買い揃えたくなってきます。 買った後でよくよく考えると代用できるものがいっぱいなんてことになっている私です・・・ B作業の流れをだいたい覚えよう
作り始める前にレシピをよく読み確認しましょう。 手早く作業をしなくてはならないようなこともありますので、 手順の大きな流れを覚えておくとスムーズに作れます。 ●作り初めてから「忘れてた!」と焦らないように・・・。 ケーキの型にバターをぬったり、ベーキングシートを敷いたり 用意出来るものはしておきましょう。 恥ずかしい話ですが、何で泡立ちが悪いんだろう? なんて考えつつ砂糖を入れ忘れていたとこがあります・・・ C下準備をきちんとしよう お菓子作りのスタートは材料を計ることと下準備です。 分量は正確に計りましょう。ちょっとの量の違いで膨らみが悪かったり 食感が変わってしまうものもあります。 作る量が少ないほど、計量をきちんとしないと失敗しやすくなります。 使う器具はきれいに洗って水気をふきとりましょう。 水滴がついていると上手に泡立たなかったり、混ざらなかったりします。 バターを常温に戻すなど後で使うものも準備します。 ●私は今でもよくバターを常温に戻すのを忘れてしまい、 少しだけ湯煎にかけて力いっぱい練ったりしてます・・・ そんなことがないように1〜2時間前には冷蔵庫から出しましょう。 D出来上がりは自分で確かめよう よく「180℃で20分焼く」とか書かれていたりしますが、 オーブンの種類や条件によって違ってきます。 あくまでも目安だと考えて、最終的には自分の目で確かめて状態に合わせて 時間や温度を調整しましょう。 ●パウンドケーキを焼いたとき、表面がきれいに焼けていたので大丈夫と思い竹串で確認せずに オーブンから出してしまいました。 冷めてから中心がくぼんできたのでマズイと思い包丁をいれたら中心部が生でした(;_;) オーブンから出す前に竹串で確認して表面が焦げそうだったらアルミをかぶせれば・・・ と後で思ってもダメなのです。 逆に気になるからと言ってオーブンの扉を何度も開けてはいけません。 中の温度が下がってしまいうまく焼けません。
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