シュークリーム◆レシピ

●シュークリームのレシピ●

シュークリームの作り方

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まず始めに・・・

  シューはフランス語で「キャベツ」のこと。形が似ているのでこの名前が付きました。
  中にクリームを詰めたシュークリームやエクレアが代表的です。
  小麦粉の粘りと利用して高い温度で焼くことにより水分を
  一気に蒸発させることで中に空洞が出来るのです。
  一番のポイントは粘りのある生地を作ることです。
  バター、小麦粉、卵を練って作りますが使う器具や材料の質などで
  いつも同じに出来るとは限りません。
  状態を見ながら卵の量や焼き加減を調節しなくてはいけません。
  シュークリームは最後まで気を抜けない少し難しいお菓子と言えます。

  ●基本の材料● (中9個分)

バター 40g
砂糖 少々
小麦粉 60g
(薄力粉30gと強力粉30gが望ましいが薄力粉60gでもよい)
たまご 2〜3個
100cc


  ●作り出す前に・・・●

   ・小麦粉をふるう。
   ・卵は割りほぐしておく
    (2個分をよくほぐしておき、残りの1個は生地作りの仕上げで様子見てから割る。
   ・オーブンは予熱する。


  ●基本の作り方●

@ はじめに小鍋に水、砂糖、塩、バターを入れて煮溶かしながら混ぜる。
しだいに沸騰してプツプツ泡が立ってくる
火加減に気を付けて焦がさないように注意する。
A ふるっておいた小麦粉を一度に入れて火を止める。
余熱で手早く小麦粉を練り混ぜる。次第に粉の粘りが出て生地がまとまり
鍋底で転がるようになるまで混ぜる。
B 卵は白身を切るようによく混ぜておき少しづつ加えていく。
そのたびに木ベラで底を強くかき混ぜながら練っていく。
ヘラを動かす手を休めないようによく混ぜる。
C 生地に卵を混ぜながら、そのつど生地を持ち上げて固さを見る。
木ベラを持ち上げて生地がポッタリと粘りながら落ちる固さが理想の状態。
(この時点で卵が残っていても入れない)
D 天板にオーブンシートを敷く。しぼりだし袋に口金をつけて生地を袋に入れる。
間隔をあけて搾り出す。
シュークリームは丸く。エクレアは棒状にしぼる。
(口金の大きさや形で仕上がりの表情が変わってくる) 
E 絞ったら表面に霧吹きで水をかける。
(手に水をつけて生地の表面をなぞるようにして水をつけてもよい)
すぐに予熱してあるオーブンにいれて約20分焼く
表面に水をかけるのは焼けるときに水分の蒸発する力を加えることで
生地がよりふくらむのを助けるため。
F 膨らんでも生地の中に水分があるとオーブンから出した後にしぼんでしまうので
完全に乾燥するまで焼く必要がある。
20分たったら温度を180℃に下げてさらに10分ほど焼く。
(オーブンのスイッチを切り余熱で12〜15分くらいおいても良い)
G 焼きあがったシューが完全に冷めたら包丁で切れ目を入れて
中にクリームを絞りいれる。


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