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粉の種類 |
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●粉(小麦粉)の種類と特徴● お菓子作りで言われる「粉」は基本的に小麦粉をしめしていることが多いです。 小麦粉は小麦を粉砕してふるいにかけ、内部の胚乳部分を集めたものです。 小麦粉の70%は糖質、8〜12%はたんぱく質がふくまれています。 たんぱく質量の多い順に「強力粉」「中力粉」「薄力粉」となり、このたんぱく質量や性質によって用途が違ってきます。 特徴の一つはグルテンを形成すること。 小麦粉と水を混ぜるとべたつきと固さが出てきます。これがグルテンなのです。 たんぱく質量が多いほどグルテン量も多く、固くなり混ぜるのに時間もかかります。 「強力粉」って? たんぱく質を12%前後ふくみ粒子が粗目。パンやピザなどに使われることが多い。練るのには力と時間が必要。 よくパン作りなどで上からたたきつけているあの生地になります。
「中力粉」って? たんぱく質を10%前後含み強力粉と薄力粉の中間。 うどんなど麺類に使われます。 「薄力粉」って? たんぱく質を7%前後ふくみグルテン量も少なめ。 お菓子作りにはかかせない存在。お菓子意外でもてんぷらやからあげなど広く使われます。 その他の小麦粉も簡単に紹介しておきます。
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